デリヘルを1ヶ月以上していて分かったリスク。

デリヘルの面接をした時、とてもきれいなオフィスで、
働いてるスタッフさんも親切な方ばかりで好印象を受けました。
そのお店では、制服のコスプレを主に売りにしていて、
全国の至る所から集められた制服を着る事も魅力の一つでした。
そして、採用される事になり、
私も上記のように好印象だったのでやってみようと思いました。

店長のマンツーマンでの研修をするという事で、
ラブホテルに行って、実際に接客を教えてもらうなかで、ベッドに入った時です。
店長が「本番はさせたらだめだよ~。」と、
言いながらいきなり性器を私の体に、直に押し付けてきて、
すまたをされながら、
「こんな体勢になったら、絶対入れてくる客がいるから要注意ね。」
などと言いながらも、挿入してきたのです。
私は嫌がって、力いっぱい振り払おうと思いましたが、
店長の力には勝てなかったです。

最後まですることはなかったのですが、ゴムもしていなくて、
とても不快に感じましたが、その時にお金に困っていた状況もあって、
店長からのプラスアルファの収入に、許さざるを得ませんでした。

そして一か月程経って、少し慣れた頃に、
お店のお得意様に指名されたのですが、本番を何度も強要してきました。

他の子はしてくれると何度も言われましたが、
私はずっと断り続け、結局5時間くらい一緒にいました。
その時は乗り切れたのですが、再度同じ人に呼ばれ、
また頼まれました。その時は1時間で終わりました。

諦めてくれたのだと、内心安心したのですが、
1週間後、お店にそのお得意様から私にクレームがあったそうで、
内容は、私に病気をうつされたから辞めさせてくれとの事でした。

血相を変えて、いきなり店長が私の家に上がり込み、
パンツを脱がされ、「こんなに不潔にしているから病気になるんだ!」と、
罵倒されました。

その後、そんな店長を許せず、私はお店をすぐ辞めました。
店長の思惑通りだったのでしょうか、今なら色々見えてきます。
毎月何百万ものお金をおとしてくれるお得意様でしょうから、
その人を大事にした店長の考えは見え見えで、
本番を禁止なんていうのは、建前でしかなかったのがわかって、
改めて風俗のリスクに気づかされました。

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